AIGスター生命が、定期保険と医療保険の新商品を投入しました。

4月1日、AIGスター生命保険はHPにて、定期保険と医療保険の新商品の投入を発表*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 4/1ニュースリリース 新保障性商品の発売について

    【管理人の感想】
    今回投入されたのは、定期保険の新商品(無解約返戻金タイプの「収入保障保険」「定期保険)と、医療保険(日額給付タイプ、終身型と定期型の両方)です。

    どちらも死亡保障分野と第三分野の代表的な商品ですね。

    個人的に面白いと感じたのは、収入保障保険です。この保険には

    残された家族のライフイベントに合わせて、年金額を一定期間重点的に高く設定できる機能

    が設けられています。「お金がかかる時期の受取額を多めにしたい」と考えている方にはいいかもしれませんね。

    【公式コメントの内容】
    以下、AIGスター生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。

    【新保障性商品の発売について】
     エイアイジー・スター生命保険株式会社(代表取締役社長:友野紀夫)は、2011年4月1日より次の3商品を新たに発売し、保障性商品のラインナップを拡充します。

    「収入保障保険(無解約返戻金型)」(無配当収入保障保険(無解約返戻金型))

    「定期保険(無解約返戻金型)」(無配当定期保険(無解約返戻金型))

    「プレシャスメディ」(無配当医療保険(保険料払込期間中無解約返戻金型))

    ―「スター生命の総合保障プラン ファーストナビゲート」※1―
     これら3商品につきましては、各商品単独での販売に加えて、既存の商品とも組み合わせ、お客様の要望にあわせてトータルで提案できる「スター生命保険の総合保障プラン ファーストナビゲート」としても販売していきます。万一の死亡保障、病気・けがに備える医療保障、そして将来の資産形成といったお客様のライフステージをサポートさせていただくため、今後もより質の高いコンサルティング・サービスを提供してまいります。

    開発背景とコンセプト
     当社は、お客様のライフサイクルに訪れる様々なリスクへの備えを提供するため、豊富な商品を取り揃え、お客様へ安心をお届けしてきましたが、今般、生命保険の原点でもある“万一の場合に家族をお守りする死亡保障”について、よりお客様のニーズにお応えできる魅力ある商品ラインナップの充実を目指して「収入保障保険(無解約返戻金型)」、「定期保険(無解約返戻金型)」を開発しました。

     また、患者数が増加傾向にあり、お客様の関心も高まっているがんを始めとする生活習慣病に対してより大きな安心をお届けするため、現代の医療環境に対応した新しい医療保険「プレシャスメディ」も同時に開発しました。

    収入保障保険(無解約返戻金型)の特長
     ①死亡・高度障害状態になった場合、保険期間満了まで毎月、年金をお支払いし、残された家族の収入源に充てていただくための商品です。

     ②お子様の成長等に伴い、死亡保障額を年々減らしていくことで「合理的に保険料を抑えたい」という方に適しています。

     ③残された家族のライフイベントに合わせて、年金額を一定期間、重点的に高く設定できる機能を取り入れました。

     ④5大疾病により所定の状態となった場合、以降の保険料お払込が不要となります。※2

     ⑤解約返戻金をなくし、さらにお求めやすい価格設定としました。

    定期保険(無解約返戻金型)の特長
     ①死亡・高度障害になった場合、保険金をお支払いする、シンプルで分かりやすい商品です。

     ②5大疾病により所定の状態となった場合、以降の保険料お払込が不要となります。※2

     ③解約返戻金をなくし、さらにお求めやすい価格設定としました。

    プレシャスメディの特長
     ①がん・生活習慣病の入院に対して、入院給付金の支払限度を拡大してお支払いします。再入院や入院長期化の懸念がある「がん」、「生活習慣病」による入院の場合も、安心して治療に専念していただけます。

     ②公的医療保険制度の対象となる手術を幅広く保障します。これにより、手術給付の保障範囲がより広く、より分かりやすくなりました。

     ③「がん・急性心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧性疾患」の 5大疾病により所定の状態となった場合に、まとまった一時金をお支払します。※3

     さらに、以降の保険料のお払込が不要となります。※2

     ④公的医療保険制度の対象外となり高額な自己負担が必要になる場合もある先進医療の技術料を、通算1,000万円まで保障します。※4

    ※1:ファーストナビゲートとは、「死亡保障」「生涯保障」「医療保障」をお客様のニードに合わせセットでご提案する際の名称となります。

    ※2:5大疾病による保険料払込免除特約を付加時。プレシャスメディの場合は終身タイプのみ選択可能。

    ※3:5大疾病保障特約を付加時

    ※4:先進医療給付特約を付加時


    以上です。

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    ↑地元の神社の駐車場の一角に植えられている沈丁花(じんちょうげ)を撮影&接写しました(撮影機材:ソニーα55。使用レンズ:DT30mmF2.8MacroSAM。撮影設定:Aモード。絞り:F8。クリエイティブスタイル:Vivid。ホワイトバランス:太陽光)。

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  • この記事へのコメント

    2011年04月05日 00:17
    >②お子様の成長等に伴い、死亡保障額を年々減らしていくことで「合理的に保険料を抑えたい」という方に適しています。

    ■素人的に、上の引用部分に惹かれます。

    私は50歳。この齢になれば自分のことなどどうでもよく、子孫のことのみ気になります。
    現役保険営業マン
    2011年04月05日 09:48
    阿南龍子さん、おはようございます。
    一番コメントありがとうございます

    「収入保障保険」はそこが大きな利点です。「合理的な保険=段階的に保障が減少する保険」という人にとっては適切な保険だと思います。

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